新華網北京4月18日本の報道機関(銭統記者)中国共産党中央委員会総書記および習近平国家主席18同日午後、ネパールの人民大会堂でネパール統一共産党(毛沢東主義者)のプラチャンダ委員長と会談した。
習近平は、中国とナイジェリアは良き隣人、良き友人、良きパートナーであると述べた。中国の党と政府は、中国・ネパール関係の発展を非常に重視し、ネパールの長期にわたる「一つの中国」政策の堅持に感謝し、国家の進歩と発展を達成するためのネパールの努力を支持し、ネパールと協力して善隣友好を強化し、互恵協力を深め、中国・ネパールの永遠の友好の包括的協力パートナーシップを共同で促進し、新たな発展を達成したいと考えている。同氏は、中国とナイジェリアの友好は両国と両国国民の基本的利益であり、地域の安定と発展にも役立つと述べた。中国は近隣諸国との良き友人、パートナーであり続け、ネパールや他の近隣諸国と平和的発展とウィンウィン協力の道を歩み、共通の成果と共通の発展を達成する。習近平は中国・ネパールの党間交流の成果を高く評価し、中国共産党は引き続きネパール統一共産党(毛沢東主義)などネパールの主要政党との交流・協力を強化し、中国・ネパール友好促進に積極的な役割を果たしていきたいと表明した。
プラチャンダ氏は、ネパールと中国の交流には長い歴史があり、両国には深い伝統的な友情があると述べた。ネパールは中国の長期にわたる無私の援助に心から感謝するとともに、中国がネパールに対する財政的・技術的支援を拡大し、インフラ、水利保護、観光などの分野で両国間の実質的な協力を拡大し、ネパールと中国の善隣友好関係を共同でより高いレベルに押し上げることを期待している。プラチャンダ氏は、ネパールは引き続き「一つの中国」政策を堅持し、習近平を総書記とする中国共産党中央委員会の指導の下で中華民族の偉大な復興という中国の夢は必ず実現すると強く信じていると述べた。
中国人民政治協商会議全国委員会副委員長であり中国共産党中央委員会国際部大臣でもある王家瑞氏が会議に出席した。 (出典:新華ネット)
